CASE STUDY導入事例

COFFEEHOUSE NISHIYA
コーヒーハウスニシヤ

渋谷駅から徒歩10分。喧噪から離れた静かな場所にたたずむ、人気のコーヒーショップ。北イタリアのバールをイメージしたシックな店内やテラスで、コーヒーはもちろん、スイーツや軽食・アルコールも楽しめる。
コーヒーメニューの特長は、「豊富なアレンジメニュー」。
イタリアで実際に提供されているメニューからヒントを得た、エスプレッソをベースとした様々なアレンジコーヒーがおすすめ。
COFFEEHOUSE NISHIYAでは、開店以来、チンバリを愛用している。

「北イタリアのバール」をイメージしたインテリアに溶け込む、レトロでシックな外観。

カウンターの真正面に設置。存在感がありながらインテリアになじむ。

トラディショナルマシンM39の特注カラーモデル。 COFFEEHOUSE NISHIYAのイメージカラーの「ネイビー」に合うようにデザイン。

※現在、取扱いしておりません。

コーヒーマシンといえばチンバリ。
初めてマシンを触ったときから、チンバリひとすじ。

味と心地よさ、お客様にとっての「ちょうどいい」を目指した空間。

コーヒーの味はもちろん、商品全体のバランスや雰囲気づくりにこだわり、「お店にいること自体を楽しんでもらう」ことを大切にしているCOFFEEHOUSE NISHIYA。チンバリは、その「ちょうどよさ」にしっくりくる。

  • コーヒーを淹れている様子を間近で見ることができる、臨場感溢れるレイアウト。

全てのメニューのベースとなるエスプレッソと、通年を通して人気のカプチーノ。その他にもマキアート、カフェモカ、チョコラータなど、数多くのアレンジコーヒーを提供。

  • スイーツメニューの中で一番人気のプレミアムプリン。本場仕様の固め食感に、アマレットをプラス。トッピングのホイップにはブランデーとコーヒーを。

コーヒー粉を押し固める、「タンピング」。エスプレッソの抽出には必要不可欠な作業。チンバリは、写真のように本体に突起があり、手作業で完全に押し固める必要がないことが気に入っている。

インタビュー

COFFEEHOUSE NISHIYA(コーヒーハウスニシヤ)
西谷 恭兵 様

ニシヤが目指しているのは、『北イタリアのバール』です。
イタリアの人々にとって、バールは暮らしの中で欠かすことのできないもの。
そして、そのバールで使われているコーヒーマシンはほとんどチンバリなんです。私がバリスタを目指して初めて触ったのもチンバリ。「コーヒーマシンといえばチンバリ」で、お店を開くときに他の選択肢は思いつかなかったですね。
使っているのは特注カラーのモデルですが、主張しすぎずインテリアにとてもマッチしていると思います。

ニシヤは、立ち寄っていただいた方に、「生活の一部」としてくつろいでいただける時間を提供できるように、一日一日大切に営業しています。
おなかがすいたらパンのメニューを、甘いものが欲しいときはプリンを。そして、気分に合わせて選んでいただけるアレンジコーヒーのメニューをたくさんご用意しています。
これからも、チンバリを相棒に「ちょうどいい」空間をつくっていきたいですね。

COFFEEHOUSE NISHIYA
コーヒーハウスニシヤ

〒150-0011 東京都渋谷区東1-4-1
TEL/FAX  03-3409-1909
営業時間  平日/週末ともに 11:00~18:00(L.O 17:30)
定休日  不定休